Decoration for wall

部屋に個性を出したいとき、お洒落にしたい!とき、
「飾る」ことが必須になる。
ポスターを飾ること。好きな作家のハガキを飾ること。
雑誌の切り抜きをそのまま貼るなんて誰もが通ってきた道だ。
壁に何かを「飾る」ことはスタイリングの原点ではないのか。
でも雑誌の様に真似してみてもなーんか違う、何か理由があるはずだ。

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◯色を塗ってみる◯
いきなり難易度高めだが、これをするのとしないとでの差は大きい。

「DARK INTERIOR」の回で触れたが、この部屋の壁はこのダークネイビーを使用。

カラーワークスの「HIP」という商品でカラー番号は8536N。
この色を選んだときには店員さんに「渋いですね」と言われたが、

普通選びませんよと言われているみたいで勝手ににやにや。(はい、都合のいい解釈です。)
テーマはポートランドのデザイナーズホテル。

具体的なイメージがあったので、色選びはすんなりだった。
おかげで「WOOD&FAULK」のバンダナが良く映えるし、黒の額縁もしまって見える。
何を飾っても格好良く見えて、飾るのが楽しくなった。

◯バランスを見てみる◯
飾り方は三角形を意識すること。

これは昔から言われている事で、バランスが取りやすいとされている。

バランス

少し感覚的にはなるが、私は左側の上が寂しかったのでアンティーク調のハンガーを貼り付けた。

額に入った何かでも良いのだが、右の額縁の高さを考えるとまとまり過ぎて全体のバランスが悪くなってしまう。

後は奥行きがあるものを飾り、バランスを付けるとより空間にゆとりが出る。

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壁面に取り付けるだけでなく、上から吊るすというのも立派な飾り方。

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敢えて置き型でデザインされたものを本物の電球みたいに吊るして、もう何がなんだか。笑
でもこのおとぼけの感じが結構しっくりきている。
平面だけを意識して飾るのではなく、空間の奥行きの部分のボリュームも考えるとバランス良く見えるのかもしれない。

◯個性的なもの取り入れる◯
先に触れたこのハンガー。普通は飾らないというものがその人の個性であり、魅せる部分だ。

お気に入りの食器を取り出してみる。

それがお茶碗だろうが、徳利でも良い。

それらを例えば本が置いていた飾り棚に置いてみる。意外性が出て、個性になり、味になる。
「飾る」は「整理」ではない。

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<おまけ>異素材を取り入れる

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この壁面は「Reclaimed Works」の物。

壁に貼りやすい様に薄く切られた木材で、両面テープで貼ることが可能。

殺風景な壁紙から雰囲気のあるヴィンテージ風に。

簡単ながらも素敵に仕上がるのでここで紹介してみた。

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