Chapter.4 協力者 現る【林くん と るりちゃん 編】

scene2】押し寿司×暮らし 撮影 AM 10:30〜

さてさて。撮影も中盤戦!

おや。何やら人が増えてはいませんか!

 

 

仕事を済ませて駆けつけてくれた林先生の登場!感謝!!

林くんと言えば、bird and insect COOでいらっしゃって、

ドローン空撮もしちゃうすごい人。

フォトグラファーになる前は某大手さんでカメラを作る側の人だったというのですから

マルチな才能にただただ驚きです。

 

もう既に、公開してる どう考えてもイイ感じの写真は

林くんが撮ってくれたオフショット。

もちろんこちらも↓

このあとも じわじわ紹介していきます。

 

そんな林くんのいるbirdさんの事務所に、わたしもなんやかんやで足しげく通わせてもらっています。

なぜなら、この人のおかげです。 るりちゃん!

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るりちゃんとは会社の同期です。

そう。我々は、某インテリアショップのインハウスデザイナーなのです。

現在会社での席も前後。笑

 

こちらのるりちゃんと るりちゃんの旦那さんのしゅん君(bird and insect 代表)

=すなわち細川夫妻は、たくさんの人をベストなかたちに繋げてくれるすばらしいご夫婦なのです。

林くんやキーマちゃん、センスちゃん、、その他にもたくさんの素敵なみなさんに出会えたのも、

もとを辿ってゆくと、細川夫妻のおかげなのです。

感謝してもしきれない。。

 

もっと言ってしまえば、私が昨今、こんなふうにやたらめったら押し寿司を押したり、

自分の好きなものをただ真直ぐに見つめられるのも、とある日のるりちゃんの言葉があったからでした。

 

「時間はあるようで全然ないと思っていて,

好きなことは出来るだけ早くやらなきゃって思っているよ。

わたしが、ふぅちゃんだったら、いっぱいやりたいことがあるよ!」

 

わたくし たぶん家に帰ってから泣いたと思います。

 

くすぶって過ごしてきた何年間の間に、純粋に制作する楽しみを忘れかけてしまっていたそのときに

こんなにも素直に奮い立たせてくれる言葉があるとは。

心から感動しました。

 

後日談としては、「悩むより動いた方が、ふぅちゃんにとって良さそうだったから」と。

自分をこんな風に見守ってくれる友達がめちゃくちゃ側にいてくれることに感謝しかありません。

るりちゃんが、強くやさしく押し出してくれたおかげで

押し寿司、押してます。

 

るりちゃんも「ke shi ki」という自身のブランドで、コンセプチュアルなレザープロダクトをつくっています。

こちら→Ruri Hosokawa [ke shi ki]

その名の通り、保管時にも景色の一部になる、用の美を兼ね備えたプロダクト。

インテリアを「景色」として捉える こころも日本的で素敵だなあと思います。

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使っているときも、景色になるときも、美しい佇まいになるには、試行錯誤の連続なのでしょう。

これから生み出されるプロダクトが楽しみです。

 

 

はてさて。撮影会に戻ると。。

この透明感、これぞ林くんカラー。空気が澄んでいます。

こんな風に世界が見えているなんて。素敵だな。

カメラを持った林くんの視線は獲物を狙うスナイパーのように鋭く、そして見る度にいつも めっちゃくちゃに楽しそう。

気がついたら撮られていた!てなことが何度もあります。

みんな狙われてるわ!気をつけろッ!

 

「考え方や癖、ちょっとしたぎこちなさなど、その人が表れている写真が 撮れたらいいなと思っています。」

※プロフィールより抜粋

 

なるほど。これが林くんのスナップにかける思いなんですね。

まさしく、その一瞬を逃さなかった、このキーマちゃんの2枚!

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でてるね〜!!キーマちゃんが全面に出てます!笑 (※良い子はまねしないでね)

 

 

そんなフォトグラファーの林くんとキーマちゃんに恐れ多くもモデルを頼んじゃいました。

えっせ、えっせ、まくり具合を合わせてっと。

IMG_6245-1

 

このときの私はこんな写真を撮っていました。

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いつ怒られてもおかしくないほどに、カメラのことを何も知らなかった私に

林先生は、本当に初級編を教えてくれた!

不勉強すぎてごめんなさい!勉強します!

おかげさまで写真撮らせてもらえました!

すごく気に入っている2枚だったけれど、展示には構成上今回は出さなかった2枚です。 いつかの日にとっておきます。

 

写真展にも出したこの一枚もお気に入りです。

scene.16.5

Chapter5. 押しラッパーにつづく。

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