《デコらむ》第3回目

「おしゃ家ソムリエおしゃ子!」を知っている?

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「インテリア雑誌ってファッション雑誌よりも圧倒的に少ない!」
「インテリア業界の著名人が情熱大陸に出たことがない!」
そんなメディアの不満を抱えつつ、
いつかゆるーいインテリア雑誌が出来たら、大宮エリー並みのゆるいコラムを書きたい。

そんな他力本願なこの企画。

「デコらむ」

デコ(=生活を着飾るあらゆること)+コラム=デコらむ

第三回目は久々に共感したい漫画があるんだよ。

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「おしゃ家ソムリエおしゃ子!」を知っている?

最近どハマりした漫画が2つある。

1つは「東京タラレバ娘」。
結婚したいアラサー女子が奮闘するどたばたコメディ。
出会いもない恋愛も上手くいかない、共感する女子多数。私も「あーわかるー」なんて悶絶した。
これは知っている人多いよね。

でもう1つ、もの凄く推したいのが「おしゃ家ソムリエおしゃ子!」。
noteにも連載があるが、Yahoo!不動産おうちマガジンで掲載されているくらいなのでかなりのマニアック具合!
これを読んだ時それはもう衝撃が走ったよ。
主人公のイエーガーおしゃ子が運命の人を求めて様々な男性と出会い、彼らの部屋に行くという話なのだが、出てくる男性皆の個性の強さ。
そして「こんな人いるー」の共感度が半端なかった。

好きなエピソードとしてはグラフィックデザイナーの部屋の回。
お部屋に統一感があって素敵なのだが、何か気になるこの違和感、
それらは全て無印良品で買い揃えていた物だった、というオチ。(ここでは〝無印スパイラル〟と称している)

こんな視点からあるあるネタを持ってくるなんて、センスの塊でしょ。
「コピペで増やした様な部屋からはコピペみたいな作品しか生まれない。キミの表現者としての自信のなさだ!」、なんて名言も残している。

なんか、久々に漫画で興奮しちゃったな。

おしゃ家ソムリエおしゃ子!

 

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