『The Virgin Suicides』

初めまして!

マユミです。今日から隔週月曜日に投稿させてもらいます。

よろしくお願いします

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 ここ数日のあたたかい気候のおかげで春を感じます。

春が近づくと思い出すのは、いまだに映画『The Virgin Suicides』。監督はSofia Coppolaです。

当時今はなきシネマライズで公開され、わたしは後にDVDで観ました。

 sofiaといったら彼女ならではのビジュアルイメージが先攻しがちですが、この映画はストーリーもいいです。(原作も近所の男の子の目線から見た姉妹たちという描かれ方でおもしろい)

“Obviously, Doctor, you’ve never been a 13-year-old girl.”

このセシリアの言葉の通り

変わらない部屋の中で夢を見る毎日に、理由のわからない不安と息苦しさを感じることを、15歳のわたしも強烈に理解してしまったのを覚えています。

 映画が公開された頃は、2010年版の今のものとまた違ったガーリーカルチャーが熱くて

わたしも中学生ながらとても憧れていました。milk fedとかX-girlとかだいすきだった。

sofiaの周辺では、バンドとスケーターとTシャツにスニーカーとグラフィックはいつも一緒で

そしてやっぱり、彼女の撮る写真も女の子の日常を切り取るがとても上手で、dressというよりwearなスタイリングが心をくすぐられるものばかりでした。

ほんとうにドキドキしてみていたなあ。

 なので、わたしの中のガーリーカルチャーは

女の子のリアルな日常で

満ち足りない退屈な日々の中の遊び、思いつきそのままってイメージ。

それがわたしのベースになっていて、今でもThe Virgin Suicidesはバイブルです。

 トレーラーのせておきます。エンジョイ!!!

The Virgin Suicides

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