ABOUT

|Me alice GRANDMA Project とは|

「自己(Me)、少女的な遊び心(alice)、時を経た良さ(GRANDMA)の要素をバランスよく持っている人は魅力的」というメッセージの元に名付けられました。

Me alice GRANDMA  Project は、普通の女の子の中にある隠れたクリエティブを表現するためのプロジェクトで、プロデューサーでスタイリストの秋山麻衣子により立ち上げられました。様々な表現者を流動的に取り入れながら、共同でウェブサイトの運営、作品づくりや展示会などを行っています。

 

|メンバーについて|

ファッション・プロダクト・料理・音楽・写真・ライティングなど、参加メンバーは多方面で活躍する人たちです。各専門分野で仕事にしている人、作家活動をしている人、これから独立を目指している人など、ステージも様々です。

Me alice GRANDMAにおける創作の主体は、あくまでも創作者自身にあるべきだと考えます。主体を見失わない創作活動を反復することで、メンバー自身、どのステージであれ、次のステップへ行くことを目的としています。

 

|プロジェクトについて|

各メンバーのライフスタイルや、表現活動のタイミングによって、自身に課題を設け、プロジェクトという形でコンテンツを企画しています。コンテンツ作りの条件は企画者にとって実験的であること。また、非営利目的であることです。制作コンテンツは当ウェブサイトの掲載記事として公開しています。

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企画参加メンバー

個人のプロジェクトを持っているメンバー

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秋山麻衣子(インテリア&プロップスタイリスト/バイヤー)

様々な肩書きを持つ彼女はMe alice GRANDMAの発起人

プロップスタイリストとしてもテーマごとに縦横無尽の自由な発想で空間を作り上げる

なんならDIYまでやってのける

想像を想像のままで終わらせることなく、必ず形にしてしまうので、

彼女の最初のふわっとした段階の発想もなぜか説得力があり、周りは思わず頷いてしまう

行動力、周りを巻き込む力はピカイチ

そして人を惹きつける魅力もピカイチ

野口綾美(インテリア&プロップスタイリスト)

インテリアを学んだ後、プロップスタイリストとして活動を開始

Me alice GRANDMA展示会では秋山と共に展示全体のスタイリングを行う

彼女のスタイリングは意外なモノとモノとの組み合わせで成り立っている

相容れないモノ同士のはずなのに、彼女にかかるときっちりとまとまって魅せる

非現実でアンバランスな世界を独自のスパイスを加えることで、均衡がとれた世界にしてしまうのだ

まさにセンスのなせる技なのだろう

彼女のあだ名(センスちゃん)にも納得である

小倉ももこ(模様デザイナー)

デザイナーとしてプロダクトデザインを手がける

Me Alice GRANDMAではオリジナルの模様を創作

「適当に感じたまま作っている」と本人は言うけれども、見た者が受ける印象は「計算されている」ではないだろうか

丁寧に、慎重に、進められて創り出されている気がする

彼女と話をすると彼女自身の独特の世界観にとても魅了されるのだが、節々でふと真面目な部分も垣間見れる

始まりのきっかけはどうであれ、最後には生み出すモノに対して責任を持って丁寧に仕上げる

そんな彼女の真面目で素敵な部分が本プロジェクトで発表される模様にも滲み出ているんだと思う

細川瑠璃(レザープロダクトデザイナー)

インハウスデザイナーとしてインテリアショップで販売するアイテムの企画デザインを手がける。

今までに、バッグ、シューズ、レインアイテム、掛け時計などを担当するなか、

入社当初より取り組むバッグの、形の自由さと手工業のものづくりに惹かれる。

デザイナーとして働きつつ、カバンのオートクチュールを作る職人のもと制作を学ぶ。

日々、素材や材料、道具に悩まされたり魅せられたりしながら、

個人のレザーブランドke shi kiを立ち上げるための準備をはじめる。

keshiki【ke-shi-ki】

1. Leather products that are found in the scenery.

2. Leather products that expand the scenery.

3. Bags and accessories made using leather.

木村文香(テキスタイルデザイナー)

在学中は、ファイバーアートの世界に魅せられ、

繊維で絵を描くような手法で多様なテクスチャーのある作品作りに没頭。

卒業後は、インテリアブランドのインハウスデザイナーとしてテキスタイル雑貨の企画に携わる。

靴下の企画おいては7年目を迎えるが、色彩と素材を駆使しながらも履き心地を追求する。

最近の関心事と言えば「ヘルシーに生きる」ということ。

心地よい空間と心身共に美味しい食とは何かを、真剣に考える。

人に料理を振る舞う趣味が高じて、ヘルシー会なるイベントも開催。

素朴ながらも独自性のあるフードとテキスタイルをミキシングした彩りのある暮らしを、創造・提案していきたい。

幸地里実(コピーライター)

高校時代に国語の先生にコピーライターの才能があると褒められ

調子に乗ってことばを書くことに興味を持つ

でも作文をするのは苦手なので、克服中

時々カメラマンにもなる

色々な視点でモノゴトをみるよう日々意識をしている

久世有華(シンガー/セラピスト)

小さな頃からどんなときでも、どんな場所でも歌を口ずさんでいた本が好きで読んでいると

その世界に入り込んで考えることがなにより好きだった

幼い頃から聴いていたのはユーミン

彼女の曲は私をどこまでも遠いところへ連れて行ってくれた

そこからは少し暗い物を好むようになった

音楽、映画、アート、人、考え

今は何でも歌うことを取り柄に歌いながら、表参道でセラピストとしてマッサージや顔、骨盤矯正も行っている

正しい姿勢でいきていくことが目標

金谷ゆきえ(教師/フォトグラファー)

幼少期は大人しく、真面目で臆病な性格だった。

それがいつの間にやら、世界の教育が知りたくなって、

バックパック背負って海外に飛び出すほど好奇心旺盛な子に。

大学院では昼夜研究の日々。 気づけば、とにかく学びに貪欲になっていた。

そんなわたしが一眼レフを手にしたのはちょうど一年前。

海外旅行がきっかけだったが、カメラを通して世界が広がり、みるみるカメラに魅せられた。

最初はとにかく思うままに撮っていた。でも、展示を機に、自分の表現をもっと知りたいと思うようになった。

突き詰めることは、面白い。 知ること、学ぶことは面白い。

増田 奈美(アクセサリー作家 )

アクセサリーブランド「plus tuore」を相方豊野智穂と共に運営

彼女の作品に一貫して感じるのは『透明感』

大胆なパーツを使い、個性的なデザインなのだけれど、不思議と女性の肌にしっくり馴染む

透明感という要素が個々のパーツの主張を包み込み、一貫して女性らしさをプラスしているからだろう

そしてそれは彼女自身にも感じられる

アクセサリー製作だけでなく、DIYや書道など一見ジャンルの異なる幅広い活動をするが、

彼女だからこそ、なぜかそこには根底で繋がっている一貫性がある気がする

彼女の凜とした雰囲気がすでに説得力をもっているのである

小寺まゆみ(エディター)

*プロフィール製作中

堀有希子(イラストレーター)

*プロフィール製作中

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展示参加メンバー

展示会などのイベント時に関わったメンバー

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豊野 智穂(アクセサリー作家)

本展示会でオリジナルアクセサリーを展開しているアクセサリーブランド「plus tuore」

相方、増田奈美と共にデザイン、製作を行う

彼女の作り出すアクセサリーは、

まるで生まれてきたことが楽しくて嬉しくてしょうがないと言っているかのように

色鮮やかで、キラキラ輝く生命力に溢れている

きっとそれは製作者である彼女自身の弾ける笑顔や明るく快活な性格が作品に息を吹き込んでいるから

そして作品にはどこか繊細で揺れ動く女の子の気持ちも見え隠れしているように思える

きっと普段前面には出さないけれど、彼女の乙女な部分も作品に反映されているに違いない

徳丸綾夏(フードスタイリスト)

料理家のアシスタントや西荻窪のカフェのメニュー開発等も行う

さらに彼女自身が海外留学をした際に感じた異国の地での不安や孤独感から、

自分の居場所がある安心感を与えたいという思いを抱き、

外国人向け料理教室「Ayaka cooks」を立ち上げ、自身で料理講師を勤める

職業からして女子力の高さが伺える上に、本人もふんわりした雰囲気でとても可愛らしい

しかし彼女の魅力はそれだけではない

先を見据えてしっかりと行動に移す、ガツガツ系女子な面もあるのだ

要は男子だけではなく、女子目線でみても憧れずにはいられない人間なのだ

松永美帆(音楽作家)

幼少時から生活の中には音楽があり、様々な音楽に触れながら過ごす

そんな彼女が音楽で表現することに興味を持つことはごく自然な流れだったように思う

大学時代にメタルで声を張ったりなどもしていたが、今は肩の力を抜き自分らしい表現を掴みかけているという

彼女が作曲したテーマ曲には、迷いが生じたりもするけれど、芯はぶらさず前へ進む、

そして大切なモノが何かに気づき始めるというストーリーが見える気がした

今の彼女だからこそ作り上げることのできた曲なんだと思う

大切なモノを見つけた時の彼女の表現が今から楽しみだ

福庭和音(ファッションスタイリスト)

自身の日常のコーディネートもSNSで発信する

TPOに応じた、様々なジャンルのスタイリングは見事だ

「plus tuore」のアクセサリーも取り入れたコーディネートを発信した際、

「plus tuore」で検索していた豊野、増田がその投稿を発見したという、

メンバー愛を感じさせるエピソードは語り草になっている

周りへのフォローや配慮を欠かさない、監督としての役割も担うが、

一番の愛されキャラであるのは間違いない

中村麻里(ワードライター)

普段の会話では話を静かに聞いてくれ、時にするどいツッコミをくれる

しかし文章で表現するとなると、とても豊かな感性で独特の世界観を魅せてくれる

冷静な口調なのだけれど、熱量が伝わって来るような表現は彼女にしかできない

口にはしないけれど、実はすごく色々なことを考えているのだろうなと思わせられ、

ますますミステリアスな彼女のことが知りたくなってしまう

彼女のそんなところに皆惹きつけられるのだろう

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